S君
朝の7時半にライブ仲間のS君から着信が入っていた。
滅茶苦茶久しぶりの電話だった。
変な時間に電話があると誰か死んだんじゃないかって不安になる。
慌てて掛け直した。会話は以下
俺「おう!久しぶりどうした?」
S君「いやキューピーさんの声が聞きたくなって。どうしてるかなと」
「変わらんよ。S君は元気?」
「ええ。ただ今は失業中なので、これから頑張らないとって思って」
「そうか。まあ色々あるからね。でも今は売り手市場だから選ばなければなんでもあるよ」
「でも身体を壊してしまって。職場でいわゆるパワハラってやつを受けました」
「うーむ」
「でもキューピーさんの仕事のうたに救われているんです。あの歌を思い出して元気になって居ます。これから老人ホームでボランティアしてそれが仕事になっていくように努力をしていきます。音楽はまだやれていないけど。復活したらキューピーさんと対バンしたいです」
「おー。嬉しいね」
S君はおせじにもテキパキした感じではない子だったので
世の中ではパワハラも受けやすいタイプではあった。
でも俺の歌をこんな風に聞いてくれる人が居たなんて
ほんと嬉しかった。
俺はS君に元気をもらった。
元気はこんな風にあげた相手から貰う事も出来るのだ。
電話してて朝からうるっと来た。
じじいは涙もろくっていかん。
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no title
本日は川崎ボトムスアップでソロ
出番9時半
良かったら

http://www.geocities.jp/punk_ikazuchi/J003_28.html
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no title
DSC_2556.jpg
昔、父親に「歳をとると、感動する事とか少ないんじゃ無いか?なんでも当たり前になってきて。俺は歳をとりたくない」って話したことが在った。
すると親父は「お前の歳じゃ、当たり前の事に感動出来ないだけの事だ。歳をとってからの方が感動する事は多くなるぞ」と言われ50を過ぎてようやく判った。
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no title
伝説とセカタイとスリーマンやります。
土曜の昼です。
早い時間から呑みましょう
3/25 sat新宿marble
伝説企画伝説でいいとも!
伝説
ザ世界大戦ズ
雷一家■開場/開演:12:00/12:15
終わり15:00
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鶴見駅
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​鶴見駅には西口にも東口にも松屋がある。
吉野家はあるがちょいと遠い。
地元横浜のすき屋も無い。
なか卯もない。
たまに弁当を買いに松屋による。
松屋は牛丼のセパレート盛りをやっていて
牛皿と白米に分けて盛られている。
チンして食べる直前に盛るのだが
これが弁当だと結構うまい。
あとカレーもうまい。
ってか辛い。
また、無添加。
何が添加されていて何を辞めたのか分からないけど無添加。​
鶴見は松屋の天下だなあ。
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